鹿沼市には文化財の彫刻屋台があり鹿沼秋祭りと題して毎年10月に開催されている。
毎年このお祭りには全国からの観光客が訪れ2日間とても凄い人だかりが出来る。
ここ数年は仕事の都合で中々参加できない状況だが、毎年10月になるとあの熱気と
興奮を思い出す。
そんな彫刻屋台も市内に展示場があってお祭り以外の時でも目にする事が出来るので
鹿沼に行った際には足を運んでみると良い。
彫刻屋台は全部で38台存在していて
3つの種類に分類出来る。
■彩色彫刻漆塗屋台(さいしきちょうこくうるしぬりやたい)(7台)
車体は黒漆塗(くろうるしぬり)、錺(かざり)金具付きで、彩色された彫刻を付けた屋台。
■白木彫刻漆塗屋台(しらきちょうこくうるしぬりやたい)(1台)
車体は黒漆塗、錺金具付きで、白木のままの彫刻を付けた屋台。
■白木彫刻白木造屋台(しらきちょうこくしらきづくりやたい)(19台)
車体も彫刻も白木で造られた屋台。
このチョットした豆知識を持って見てみると又違った形で彫刻屋台を目にする事
が出来ると思う。