栃木県といえば、餃子やいちごと言った食べ物が有名な気がしますが、今回は建物や地域を紹介したいと思います。 まずは「日光東照宮」です。 日光東照宮は、江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化して祀っている神社になります。 日本全国に「東照宮」という神社は存在しますが、ここが総本山?的な位置になっているようで、他の東照宮と区別をつけるために「日光」という地名が入って呼ばれているらしいです。 さて、日光東照宮は栃木の観光名所の一つでもあると思います。 建物や、美術品が国宝や重要文化財、そして世界遺産に認定されている素晴らしいものですね。 また聞いたことある人もいるとおもう「見ざる、言わざる、聞かざる」という三匹の猿が建物に掘られているのも日光東照宮の建物の一つになります。 歴史に興味のある方は一度行ってみることをオススメします。
2011年4月アーカイブ
今回は、小山市のことを書いていきたいと思います。
小山市は栃木県の南部に位置し、人口は約16万人、宇都宮に次いで栃木県で2位の都市です。
小山市は宇都宮市と同様に色々なお店があり、非常に便利な町という印象を受けます。
国道50号沿いにはたくさんのお店が並び、車の数もすごいです。
少し走れば茨城県にも行けてしまうので、その点宇都宮にはない魅力があるかと思います。
数年前におやまゆうえんちがなくなり、その跡地に「おやまゆうえん ハーヴェストウォーク」が出来たことで更に楽しい街になったと思います。
ここには本当に色々なお店があり、スーパーから家具、ホームセンター、洋服、飲食店などなど、ここに来るだけで一日中遊べそうな店舗が揃っています。
お店だけでなく、病院まで入っているのには驚きました。
しかも、ハローワークも入っているらしく...行ったことはないですがビックリしました。
夏には川沿いで花火大会が開催され、非常に多くの人で賑わいます。
二万発以上の花火が打ちあがり、私も昔行ったことがありますがとてもキレイでした。
そして、とにかく混雑がすごかった印象を受けます。
そこまで頻繁に小山に行く機会は減りましたが、行くたびに街の様子が変わっていたり、
新しいお店が増えていたりと、数年前に比べるとかなり発展してきている印象を受けます。
宇都宮からもそんなに遠くはないので、ちょっと足を伸ばして遊びに行くにはちょうどいい所ですね。
小山市は、宇都宮に負けず劣らず、とても魅力的な町だと思います。